相模原市中央区上溝の鍼灸院 はりきゅう中野屋です。

野末悦子先生の記事

2020年8月5日のヤフーニュースの記事に【87歳の婦人科医師 Dr.野末の女性ホルモン講座】が紹介されていました。職場で更年期症状と思われる方がいた場合に声掛けしてよいのか、というテーマです。

私も患者さんから記事と同じ同じような状況で話をしてよいのか相談されることがあります。話をすることで患者さんと相手の方との関係性が良好になるかもしれないし、悪化するかもしれません。

更年期、という単語に猛烈な拒否反応を示す方がかなりいらっしゃる印象を持っています。話をする側は良かれと思っていますが、相手側は迷惑でしかないと受け止められる可能性があるからです。

参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/835d41d9fe515a3a3677b9a122932a4cbfa0c54a?page=1

自分から更年期症状・障害を説明する

家庭や職場で実は更年期症状・障害の治療をしていることを説明したことで周囲から理解してもらい、過ごしやすくなったと患者さんから時々聞いています。比較的、家庭では伝えやすいと思いますが、職場では男女比、年齢層などによりどの職場でも伝えられるわけではないので難しいところです。

感情の起伏、ボーっとする、つらそうにしている、汗をかいているなど症状が出ていても若い方や男性の方には伝わらないでしょう。もっと社会が性差による体調の違いについて理解が深まることを望みます。

はりきゅう中野屋

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