相模原市中央区上溝の鍼灸院 はりきゅう中野屋です。

標準的な全身調整

はりきゅう中野屋のメニューでは標準的な全身調整はもちろんトータルケアでも、新型コロナウイルス感染拡大してから鍼が皮膚を貫通すること、つまり鍼を刺しておりません。なるべく低侵襲な刺激にとどめること、患者も施術者も感染のリスクを減らすことを念頭に置いているからであります。

経絡治療は『虚実を弁(わきま)え補瀉(ほしゃ)する』ことが『気を調整する』ことになり、最大の目的となります。皮膚に鍼先が触れるか触れないか微妙な塩梅で接触鍼を行っています。

標治法では経絡の巡りを促す目的で散鍼を行います。右手の鍼で経絡の流れを促し、効果を高めるために左手の指腹で経絡を撫でます。

患者さんが受けている感じとしては「マッサージしてもらっているよう」だとよく言われます。

これは私のモットーである『気持ち良いことをして症状を緩和する』ことにぴったり合っています。

仕上げに行う棒灸は一点に留めてツボの刺激をしたり、しゃくることで気持ち良い刺激を与えてメリハリを利かせます。

トータルケア

はりきゅう中野屋のトータルケアは標準的な全身調整を行ったうえで、うつぶせで首からアキレス腱までミオラブを使って筋肉のコリや張りを和らげていきます。人の血管、神経、筋肉、リンパなど最大と言われるところは股関節周囲や臀部に集中しています。

特に臀部の外旋六筋は現代人に多いデスクワークで酷使されています。外旋六筋はインナーマッスルであり、近くには腹圧性尿失禁でキーとなる骨盤底筋があります。外旋六筋の強いコリはほとんど自覚症状はありませんが、放置することで血流の低下によりさらにコリが強くなる、筋力が低下する負のスパイラルに陥り、一つも良いことはありません。ミオラブでガシガシとコリを取りますが、あくまでもイタ気持ち良い加減で緩めます。

仕上げにストレッチやモビリゼーションを行って終了となります。

標準的な全身調整もトータルケアも必要な時は鍼を刺します。後頚部の強いコリ、仙腸関節周囲の反応が強い場合など症状に合わせて使い分けをします。

強いむくみや手根管症候群、足底腱膜炎などには滑剤を用いた施術もしますのでまさに癒しやリラックス効果が期待できるリラクゼーション的な内容となります。

はりきゅう中野屋

相模原市中央区上溝2429-1
TEL:042-854-8914【非通知電話は出ません】
受付時間:午前9時~12時、午後2時~7時

日曜日、水曜日は休み