相模原市でゆらぎ世代の症状(更年期症状・障害)を鍼灸治療で改善するはりきゅう中野屋です。

ミナミのだるま動物園前店にて

当院での方針①

初めて鍼灸を受けようとする方にとっては『どのくらい通えばよいのか』と考えるのが自然なことだと思います。

一般治療、美容鍼共に最初の一か月は週一回のペースでの来院、症状の改善を確認の上でその後は二週に一回の来院を勧めて三か月で終了ではないかと初診の方には話しています。

とは言ってもぎっくり腰や寝違えの症状の方には週二回、一日おきの来院を勧めることもあります。強く、ひどい症状には来院を詰めて頂き症状の改善を図ることもあります。

先月、20年近く顔面けいれんを患っている方が来院されました。その方の既往歴や年齢、脳神経と共に走行している血管(狭い通路)が動脈硬化により顔面神経を刺激しているかもしれない器質的変化を説明の上で、回復の期待が薄いのではっきりと改善できないことを告げました。

『せっかく始めたことだからもう少し続けたい』というご意見を頂き、六回目の来院時に言われました。

患側のまぶたが落ちて目が開かなかったのに五回目の治療後から目が開いてることを自覚して、家族にも指摘されたましたと。私も手こずる症例の場合は次の来院時までに八王子はり研究会千葉会長や神奈川県鍼灸師会の仲間に聞いたり、調べたりして臨みます。

これが私を信用して私の治療院へ来て頂いた患者様への治療家としての私の姿勢です。

当院での方針②

鍼灸院のネットサーフィンをしていれば『回数券』という言葉が出てきます。当院では取り扱いしてません。

私は口では繰り返し施術して回復を待ちましょう、今日治る訳ではありません、と伝えることもありますが、心では何とか今日の施術で回復して欲しいと思いながら鍼を持っています。それは一回限りの真剣勝負だと思っているからです。真に鍼灸が必要な方で経済的にお困りの方には割引などして対応しているのが現実です。

当院の方針③

 

初診の方で特に不安を抱いている方に伝えていることです。

今までもこれからも二回、三回と施術を進めて症状の変化がない場合、もう二回、五回施術して全く変化がなければ器質的な病変があると考え紹介状を書いて医療機関に託します。もちろん紹介状は無料です。

上記のように説明して進めています。

そもそも、そろばんが頭にあるような考えなら眠い目をこすりながらこのようなブログを書きません。そう思いませんか?

はりきゅう中野屋

相模原市中央区上溝2429-1
TEL:042-854-8914(予約制)
受付時間:午前9時~12時、午後2時~7時
定休:日曜日・水曜日