はりきゅう中野屋では更年期障害、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症、悪いところはないがメンテナンス目的を主として、いかにこのような慢性病に対して気持ちよく、かつ「何をされているのかわからないが、気がついたら症状がラクになっていた」を日々目指しております。

ミオラブとの出会い

6月に参加した神奈川県鍼灸師会の学術講習会でミオラブを知りました。参加の理由は以前にもお知らせした通り、ヒトの体は多面体であり、自分の治療法に自惚れ平面でしか患者様、症状を捉えることができなくなるのを防止するためです。おっさんになっても常に向上心を無くしてはいけない、と思うからです。この気持は「この仕事をやるんだ‼」と誓った小僧の頃から一貫して変わりません。

講師の鳥居先生は「早く、安く、確実」に患者様と向き合うため、愚直にその思いを貫いた結果、ミオラブという形になったことを話されました。

休憩時間で鳥居先生が私の隣にお座りになったので、「先生は着目点が変わっていますね?」と私は言いました。怪訝そうな表情で「これが普通だと思います(-_-)」と答えられました。失礼だと思いましたが誤解を恐れずに本音で思ったことです。何か自分に通じる「治療家としての価値観・信念」を強く感じました。

ミオラブとの接近

講習会終了後に「7月9日大阪でミオラブ講習会が行われます」とのアナウンスがありました。スケジュールを確認すると「ちょうど予定が空いてますやん♡」となり参加することにしました。

私が所属する神奈川県鍼灸師会で知っている限り「患者さんのため」に家族・自分との時間を割いてまで毎週のように趣味のように講習会セミナーに参加している方々がいます。まさにミスターストイック。

その尊敬する中の一人に「私も参加します」と伝えると、ニヤリとしてました。当日を迎え2人組みでの実技もミスターストイックと行いました。講習会後に「私はいかに気持ちよく症状をラクにできるか?」をモットーにしているので「私にとってミオラブはぴったりです。」と伝えました。すると私の手技からその思い、が伝わったことを知らされました。

 

 

    うれしかった

 

尊敬するミスターストイックからそう感じてもらえたことが!

 

ミオラブを活用

私の治療のベースは師匠・千葉二郎先生直伝の千葉式経絡治療です。

しかしながら、千葉先生はじめ鍼灸を極めた方からほぼ同じセリフを聞きます。「運動器疾患には鍼灸だけではよわいんだよなぁ」そのための補助治療となるものは大抵痛みを伴います。それは私がポンコツなのが最大の理由だと思います。。。

昨日から本日まで早速ミオラブを活用しています。対象は更年期障害、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症、悪いところはないがメンテナンス目的、突発性難聴(発症してすぐの方限定)、強いめまい、メニエール症候群などはりきゅう中野屋で得意とする慢性病です。

「いつもより軽くなった」、「あ、あーラクになった」といつもとは違うリアクションです。

本日来院の患者様から「ここは私の駆け込み寺です!」あと何日頑張ればはりきゅう中野屋に行く日だ、と指折り数えてくださっているとのことです。

患者様一人一人の治療後に垣間見せる「素敵な笑顔」が私にとって治療家冥利に浸れる一時ですヽ(^o^)丿

はりきゅう中野屋

相模原市中央区上溝2429-1
TEL:042-854-8914(予約制)
受付時間:午前9時~12時、午後2時~7時
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